2005年03月01日

VARIAXの意外な利点

先日のPOPLAB宴会のときに、ドロシーズカフェのお二人と話していると、彼らのアルバム作成は着々と進んでいるご様子。うむぅ…ウスバカゲロウはと言うと…(以下無言)。

で、そろそろデモの作成にでも入るか…ということで今日は夜中にVARIAXを引っ張り出してデモの作成に入ってみました。実はやんべ、作業を始めると結構早いんですが、始めるまでにものすごく時間がかかるわけですね…。で、今日は三曲分のデモを作成しました。

ところがやんべ、今回はアレンジの方針がまったく出来上がっていません。それなら仕方ないですよね…アコギ一本勝負でしょう!と言うわけで、偽アコギを録音していきます。

VARIAXの利点は、夜中でもアコギの音が録れることだって言うのは既にお話したとおりなんですが、もう一つ今日大きな利点を感じました。

どんなに力一杯弾いても、ボディーの傷に関しては全く気にする必要がない、と言うことな訳です。少なくとも板が割れることはほぼありえないと考えていいですからね。と言うわけで今日は「力強い」ならぬ「力ずくな」アコギのストロークが録れましたとさ…それっていいことなのか?(爆)
posted by ウスバカゲロウ at 05:22| Comment(29) | TrackBack(5) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

POPLAB宴会

日曜日はPOPLAB宴会でした。

片方は風邪でドタキャン、もう一方は大方の予想通り泥酔…まあ、ひどい話ですなあ…(反省)。

次回も楽しみにしてますので誘ってあげてください…関係者のみなさまm(_ _)m。
posted by ウスバカゲロウ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

GIBSON DOVE ARTIST

さて池袋話の続き。

さて、カポを買おうとレジに並んでいると右後方からギブソン系のアコギの音…ハミングバードかな?と会計を済ませて覗きに行きました。やはりハミングバードでした。

しばらく試奏をギャラリーよろしく聴いていました。そのお客さんは最後に「この値段出せばD28買えるんだよね…」と言って帰っていきました。

ちなみにハミングバードの試奏の後この台詞(D35でも可)を言う人はハナから買う気のないヒヤカシ客と見ていい。ハミングバードはギブソンの中でももっとも個性的(悪く言うとクセがある)なギターですから、少なくとも「買う気で試奏しにきた」なら、マーチンかハミングバードかの選択にはとっくに結論が出ているはずです。

実際買えもしないのにハミングバードを試奏したとき、必ずこの言葉を最後に残して来ている僕が言うんですから…間違いありません(笑)。

閑話休題。さて、店員さん、そのお客さんにDOVE ARTISTを勧めますが、あまり興味なさそうに帰っていきました。

これをチャンスと
「そのDOVE ARTIST、アンプつないで弾かせてもらえますか?」
と勝負をかけます。もちろん弾かせてはくれるわけですが。

最初はROLANDのAC60につないで音を出してみます…かなりいいです。いかにも「ピエゾ臭い感じ」は全くしません。むしろアンプを通してもきちんとアコースティックの音がしてます。

やんべがニコニコしながら弾いていると、店員さんは「こっちの方がもっといい音しますよ」と言って、AERのBINGOUというアンプにつなぎかえます。

確かにいくらか抜けがいい感じはします。もちろん、少なくともその楽器屋さんで音を聞いていた限り、結局ピックアップはついているけど全く使わない(使えない)ってことはないような気がしますよ。

まあ、あとは先立つもののの問題なんですけどね(笑)
posted by ウスバカゲロウ at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

またまた楽器屋さん…ただし今日は池袋

今日はちょっと買い物があったんですよ。12弦ギター用のカポ。結構いい値段するんですよね。けど帰ってきてから12弦につけてみました。スプリング式のやつだから大丈夫かな…と思ったんですけど、さすが12弦用ですね。しっかり押さえられてます。

ついでと言っちゃなんですが、もちろんちゃんと弾いてきました(笑)。

まずはアンプ。VOXのAC30CC1。前から「本物のVOXアンプ」を弾いてみたかったんです。一度楽器フェアでリッケンとの組み合わせで弾いたことがあるんですけど、使い方がさっぱり分からず、どんな音が出たかもさっぱり覚えていないんです。ところが最近AC30シリーズのニューバージョンが出たため、あっちこっちで新製品が展示してあるのでチャンスかな…とも思いまして…(笑)。今回のバージョンはコントロールが増えたため大変扱いやすく、普通にギターアンプに触ったことのある人であれば、迷わず音作りが可能です。

レスポールSPで試奏したんですが、プラグ挿したとたんに「あ…この音ね」みたいな音です。歪んでるって言うより「結果として歪んでしまった」みたいな音…何て言うか…結局ビートルズっぽい音ですね(笑)。このアンプの音については店員さんの表現が言いえて妙だったので拝借すると「出力が大きくなったミニアンプ」って感じの音でした。

いいアンプで、欲しいんアンプではあるですけど、当然汎用性はありません。こんな大きなアンプが二台も三台もって、結構難しいかもしれないんですけど、出来ればもう一台もう少し汎用性の高い…僕ならフェンダーのHOTRODあたりを持っていて、ここ一発インパクトを出したい時にこれが使えたら理想ですね。

あと、今日は実験できませんでしたけど、このアンプにセミアコを組み合わせるとものすごくオールドな感じが出ていいと思いますよ。この音を使うシーンは限定的かもしれないんですけど、グレッチのテネシーローズとAC30を組み合わせるとものすごく僕の好みの音が出そうです。

この後先週も弾いたGIBSON DOVE ARTISTをまた弾いてきたんですが、この話はまた明日…結局どっちが「ついで」だったんだろう…(汗)。
posted by ウスバカゲロウ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

たまには…

キーボードの話。

昨日のことなんですが、自宅の最寄り駅で女の子が自分の頭の上20センチくらいありそうな、濃い目のピンクのでっかいリュックを背負ってました。何かものすごい不思議なファッションだなあ…とよく見ると、そこには「nord electro」と書いてあります。

リュックではなくてキーボードのソフトケースだったんですね。

以前かつしかFMで番組をやっていたころ、パーソナリティー唯一のキーボーディストだったcharlieさん(この番組のパーソナリティーは他にパンチと僕でした)が「キーボード初心者はいきなりシンセを買わないほうがいい。練習用にミニ鍵盤でない家庭用キーボードを買って、スタジオではシンセを借りてシンセに慣れる。その後でシンセを購入、スタジオには必要に応じてマイ楽器持参のスタイルでよいのでは」というような旨のことを言っていたのを思い出しました。

電車で移動の時までマイ楽器持参とは、相当こだわり派なんだろうな(まあそうでもなければnord electroなんか持っちゃいないだろうが)…などと考えてました。

さらに考えます。電車で移動だろうが車で移動だろうが、それは「音へのこだわり」とは何ら本質的には関係ない。だとすれば「持ち運び易さ」ってかなり大事な問題だってことになるわけですね。そうすると背中に背負えるケースが用意されてるのって、ものすごくナイスなアイデアなんじゃないかな…などと思いつつそのケースにまた目を向けました。

するとその女の子、訝しげな顔でチラッと僕の方を見ました。

あのね、僕が興味があるのは君じゃなくて、このシンセのケースだから。悪いけどどんなブランドもののバッグよりこのケースの方がマニアな男の視線は釘付けになるから、そこは誤解のないようにお願いします(笑)。
posted by ウスバカゲロウ at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

続・またまたお茶ノ水へ

と、言うわけでここからはPunchが続けます。
あちこちのお店をまわってギターを弾いた後、
某大型楽器店で今噂の(?)マルチエフェクター三種類を
弾きくらべてまいりました。
ちなみに今日は全部、相棒が試奏。私は後ろで見ておりました。
BOSS・GT−8、LINE6・PODXT−LIVE
VOXTONE・LAB−SEをMARSHALLアンプの
リターンに繋いで演奏開始♪。
いや〜やはり個性が出ると言うか、違いが出ますね〜。
以下、個人的な感想です。

GT−8:
いかにもBOSSな感じ。歪みはOD−1的な音がします。
とにかく多機能ですね。お店によると一番売れてるらしい。
OUTを何処に繋ぐのかをちゃんと選ばないと、?な音になる。
そつなくまとめてる感じはさすがBOSS。

PODXT−LIVE:
音は一番、派手な感じに聞こえました。
個人的にはクリーンの音が好きでした。
歪みはもう少し太くても良いかな・・・。でも、良く出来てます。
店員さん曰くラインで出すなら、これが一番らしい。
アンプで出しても、変にこもったりした感じもなく結構抜けてました。

TONELAB−SE:
まずはデカイ!(笑)。さすがにペダル2個付いてますからね〜。
音は、一番アンプの感じがしますね。
真空管が付いているだけあって、とてもナチュラルですね。
相棒はこれがお気に入りでした〜♪。
VOXなかなか侮りがたし!ですよ。

まあ、好き嫌いはあるでしょうが、いずれもなかなか使えそうですぞ!。
あとは使いこなすだけのスキルがあれば・・・(汗)。
それにしても、楽器屋さん巡りは楽しい〜♪。
posted by ウスバカゲロウ at 09:48| Comment(11) | TrackBack(1) | パンチの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

またまたお茶の水へ

今日は休みだったので、パンチとお茶の水へ行ってきました。まあ別に今日は特にお目当てはなかったのですが、あれこれ見てきました。

今日弾いた中で印象的だったのはGIBSON DOVE ARTIST。ピエゾPUが載ったギターです。普通のDOVEとはキャラが随分違う気はしましたが、生音はかなり好みでした。しっかりした芯があって、バランスもよく、適度な空気感があるギターでした。なおライン出しは未チェックです。

ここでパンチ「生音がこれだけいいギターなのにピエゾいるの?」との疑問。うん…それもわかる。生音がよくてもピエゾを通したら当然その音は再現できませんからね…。

ただ僕らアマチュアの場合、ライブでマイク録りは難しい気がするし、だからといってライブ専用のギターは用意できません。そうすると「マイクでレコーディングする時には生音がよくて、ライブでは音質が多少悪くなってもピエゾから出力できる」はかなり魅力的だと思うんですよ。

もちろんピエゾPUは後付けも出来ますが、木材加工を伴うのでやはりなかなか(お気に入りであればあるほど)思い切れないわけで…。そうするとデフォルトの状態でPUが載ったものは、僕にはかなり魅力的に映ります。

さて、この後エフェクター弾き比べをしに行ったのですが、この話はまた改めて。
posted by ウスバカゲロウ at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

マルチエフェクター

マルチエフェクターといえば、当節話題のPOD-XT-LIVEとかVOXのTONELAB-SE、BOSSのGT-8といったあたりが話題ですが、もともとフォーク少年でコンパクトエフェクターすらろくにいじったことがない僕がそんなにエフェクターに投資をするほど勇気はないわけです。

で、先日ドナドナの園、ハードオフでペダル付き小型マルチエフェクター6800円也を発見。使いやすそうなデザインに惹かれて購入しました。

うちに帰って早速いじってみたのですが…ひとまずよく分かりません(笑)。とりあえずツマミとペダルをいじると音が変わるのであれこれいじってみているうちに段々要領は掴めてきました。

以前どこかでマルチをいじった時に、何をどうしたらいいやらさっぱり分からず放擲したことから考えるとかなりの進歩です(笑)。この進歩の原因はまず最近のマルチ(に限らずデジタル機器)はボタンばかりでなくツマミが増えたこと、次に何台かのエフェクターやアンプなんかを使ってやんべ自身が多少は「慣れた」ことですかねえ。

ちなみにやんべ、使いやすい機材に出会うまでは結構売り買いを繰り返す癖があります。何台目かでやっと「落ち着く」のですが、その理由は「使いやすいから」なんです。

しかしよく考えるとその途中で出会った「使いにくい」機材があってこそ最後の「使いやすい」にたどり着けているような気もするんですよね…。

ちなみにやんべの「エレキ回りの最終形」は、今のアンプAD30とエフェクターZOOMのGFX-707がドナドナされてSEが一台になりそうな気がしてるんですよね…。

「なら最初からそうすればいいのに…」と思う人、あるいは「自分はそうしている」という人もいると思うんですが、僕は「遠回りしていくうちにいつか自分の必要なものにたどり着くさ」って考え方をしてるみたいだし、わりとそういう考え方って好きみたいです。
posted by ウスバカゲロウ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

エフェクターケースの中身

やんべ、基本的に僕はアコギ弾きですから、基本的にはBOSSのAD-5とチューナー、ボリュームペダルが入っていれば事足りるのですが、今後の展開によってはエレキをライブで弾くかもしれない…という気がしてきたのです。出来るだけ単純なシステムで家でもライブでも使える状態にしてしまえ!となるわけです。…もっともパンチによく「結果として君の組むシステムは単純ではない」なんて言われるのですが…。

で、正月にエフェクターケースを購入。70cm×30cmの割と大き目のエフェクターケースを購入。この入り口にはLINE6の電源装置兼分岐器があります。これでエレキ系の信号とアコースティック系の信号を分岐します。これを最初に入れておくとVARIAX以外のギターをつなぐ場合でもギターのケーブルは必ずここに挿せばいいので間違えにくいわけです。

で、エレキ系の信号はボリュームペダルを経由してZOOMのGFX-707に入ります。これは最近購入した機材ですが、スタジオに入ったりするときに、いちいちアンプを持っていくのも面倒ですから、うちで音を作っていけばスタジオでもライブでもある程度似たような音は出せるわけです。もっともレコーディングではあんまり使わないとは思うんですけどね。自宅ではこの後アンプを経由してMTRのミキサーに入っていきます。

またアコギ系の信号はチューナーを経由してBOSSのAD-5に入っていきます。それがステレオでMTRのミキサーに入っていきますが、ライブではAD-5のバランスアウトからミキサー卓に入ることになります。

もっとも当面ライブの予定もないのですが、機材大好き人間の面目躍如ということで…(笑)。
posted by ウスバカゲロウ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(2) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

お出かけ予定…

火曜日が休みになったらくた、久しぶりにお出かけでもしてみようかと思ってます。

ゆっくりリフレッシュして曲作りに励もうと思ってます…ホントか?!(汗)
posted by ウスバカゲロウ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | やんべの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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